コラム

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面接は誰でも緊張するもの?

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「とても緊張してしまい、うまくお話する事ができませんでした・・・」

面接を受けた方から面接状況をお聞きすると、このような報告を頂く事があります。




私たちは多くの転職希望者をご紹介して面接セッティングをしておりますが、

逆に「緊張はまったくありませんでした」という方は、ほぼ皆無です。

年齢、性別問わず皆さんが緊張してしまう、それが面接かと思います。


・「面接官が4名も出てきた」

・「とても静かで雰囲気が重たかった」

・「志望動機・退社理由の説明でつまづいた」

・「オフィスが綺麗で、雰囲気に飲まれた」

など、様々な原因や反省点があるかと思います。


緊張したことで、その人の良い点が相手に伝わらないまま終わったのであれば、

その面接は消化不良な面接結果となってしまう可能性が高いと思います。


では、何か対策はあるのでしょうか?

これは緊張する要因やポイントなどその人によって様々ですので、

明確な対策はあるとは言えないと思います。

ただ、過度な緊張せずに面接をクリアし内定を頂けた方には、

「面接に対する準備」が出来ていた傾向がありました。


次回は、その「面接に対する準備」とはどのようなものがあるかを、

挙げてみようかと思います。