コラム

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応募してみる
(短編コラム:転職作法 その7)

応募してみる

応募したい具体的な求人がありましたら、応募しましょう。

少しでも興味が持てる求人であれば、

積極的に応募することをお勧めします。

この時点においてのポイントは『極端に絞り過ぎないこと』

もちろんやりたいことやこだわりはあって当然なのですが、

『絞り過ぎてしまうこと』 によって、

求人案件選択の幅が極端に狭くなってしまいます(もしくは全く無い)し、

仕事における新しい発見すら無くなってしまいます。

こだわりを持ちながら広い見地にて求人案件を選択し応募していくことが

結果的に早期転職に繋がります。


下記のような事例がたくさんあります。

求職者に複数の求人案件をご紹介したとき、ある会社については

『あまり興味が持てないけど、とりあえず応募はしてみます』

といった程度の温度感でした。

ところが、無事書類が通過し一次面接を受けた後の所感は、

『是非この会社に入社したい!』


何がこの求職者をそのようにさせたのでしょうか?

おそらく面接に行くことによって、

会社ビル、会社受付、応接室、面接官、会話内容等について

『見て感じて会話して…』、つまり会社に触れることにより、

180度考え方が変わったのです。

百聞は一見にしかず。

求人票だけでは感じることができないことですよね。