コラム

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公募型とエージェント型

転職・就職には様々な手段や方法があります。




大きく2つに分けますと、

求人情報を見て本人から企業へ直接応募する公募型

また我々のような人材会社を介して紹介するエージェント型となります。


以前はご存じの通り、前者の公募型が圧倒的に多く、

自ら率先して応募へ行動を移すことが一般的で、

インターネットが普及し始めた2000年前半も同様に

求人サイトなどを経由して応募をする形が多くありました。


一方で、後者のエージェント型は当然ながら以前から存在していましたが、

あくまでも「公募しても集まらないような人材層」「ハイスペック層」

の採用時において中心に使われることが多く見受けられました。

しかし、最近では、スタッフレベルの採用においても

エージェント会社に依頼することは日常茶飯事であり、

繁雑な応募対応を企業人事側で対応しないですむという効率性の追求も進み、

「人材採用の選考業務の外注」のような位置付けで

我々に依頼を頂くケースもございます。

中心に使われることが多く見受けられました。


そうなると、我々人材紹介会社としては、

いわば「企業の人事業務の一部外注」を受託している形となり、

登録にご来社頂く転職希望者の方に関しては、

「訪問時から面接が始まっている」形で情報把握に努めることになります。

繁雑な応募対応を企業人事側で対応しないですむという効率性の追求も進み、


このような見方をして頂けると、登録時への心構えが見えてくるかと思います。

次回は具体的な登録時に発生する問題ケースを挙げてみたいと思います。