コラム

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このような態度・対応に要注意!(2)

■履歴書・職務経歴書の情報が異なることが多い

意外にも多いのがこのケース。

これは例えば約半年前に登録された時にご提出頂いた

履歴書等があり、その後転職活動を再始動した際に

新しい履歴書を送付頂く。

よく見ると…以前の履歴書にあった会社名が…ない。

履歴書を映える形で良く見せよう、というのは万人共通であり、

できるだけ綺麗な形で出したい気持ちは分かりますが、

これは『経歴詐称』に該当してしまいます。


本人しか分からない情報だからこそ、

我々もご本人からの言葉を信じるしかありません。

これは完全なる自己申告になります。

そのご自身の人生の履歴を記した履歴書情報が

半年前の情報と半年後で変わっていることが判明した時点で…

どのような理由・言葉で説明をされても、

我々は心底信じることができないかもしれません。


正社員ではない雇用形態での勤務、、

結果的に短期間での入社退社などアルバイトでも、

まずは一度全てを書いてお持ち頂くか、

ご面談時にご相談頂くことが必要かと思います。

その上で、どのように対応すべきかをご相談すべきかと思います。


この面談を企業の面接本番に置き換えてください、

おそらく説明できないかと思います。