コラム

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非上場会社から上場会社への転職 その2

非上場会社から上場会社へステップアップを目指す場合の転職とは

経理転職


例えば非上場とはいえ、いわゆる上場準備中である企業への転職が考えられます。


一口に上場準備といえども、実は様々なステージが存在します。


■社長が上場を目指すと宣言したばかりの会社

■具体的な計画をもとに監査法人の監査を受け始めている会社

■主幹事証券の指導のもと、社内体制を着々と構築している会社…

などなどが参考として挙げられるでしょう。



上場直前は別として、上場準備をしている企業の多くは、

従業員も数十人から百人程度の規模の会社が多く

経理業務の内容も決算作業までであれば、

非上場の決算内容と一見大きな違いは見ません。

企業によっては、社内体制を整備する為に、

新たに経理課長候補財務責任者等を採用することも多いのです。



この際、選定する企業側には大企業(上場企業)で、

専門的なことばかりやっていた方よりも

経理の知識も財務の知識も持ち合わせた方を求める傾向があります。



職分が分かれているとはいえ、まだまだ中小企業、

横断的に様々な業務をバックアップできる人材を求めるのです。



ここに非上場の経験のみしかない転職者は活路を見出すのです。