転職活動のポイント

転職活動のポイント

職務経歴書の書き方

職務経歴書のポイント

 まず書類であなたを売り込む必要があります。人事に「この人なら会ってみたい」と思わせる職務経歴書を作りましょう。

  1. 正確に書く
  2. 短く、読みやすく、整理して書く
  3. あなたの強みや経験をアピールする

職務経歴書のサンプルはこちら

経理のポイント

1. 経理としての実務経験を箇条書きで

キーワードとしては
月次・四半期・中間・年次決算、連結決算、有価証券報告書、決算短信、税務申告、原価計算、株式公開業務、監査対応、システム導入、英文経理、本国へのレポーティング、売掛・買掛管理、仕訳、伝票起票など

2. 実務をどのようなポジションで経験してきているか

マネージメント経験があれば部下が何名か、また部・課の所属人数など

3. 資格取得していれば明記

簿記等の資格、税理士科目、USCPAなど。勉強中は特に記入する必要はない。また、英語力もあれば記入

4. 実務をどのようなポジションで経験してきているか

経理として改善点、効率化などの実績を記入

総務のポイント

1.

 総務の必須業務である以下の経験があれば骨組みを立てて記入しましょう。その際に、企業のニーズに合わせて「記入すべきものと必要のないもの」や「明記する順番」を考えることも大切です。業務名と一緒に経験年数を入れることも忘れないようにしましょう。

  • 株主業務(株主総会業務を含む)
  • 取締役会の運営
  • 車両管理
  • 安全衛生管理
  • ファシリティーマネージメント・固定資産管理・契約法務の経験
2.

 基本業務を中心に(1)いつ、(2)どんな仕事をしてきたのかを箇条書きで記入します。達成度、コスト面の貢献度など数字で表せるものは可能な限り数字で表現しましょう。マネージメント経験があれば必ず記入するようにしてください。

3.

契約法務の経験がある場合、「ビジネス実務法務検定」などの資格もあれば記入しましょう。

人事のポイント

1.

 人事の必須業務である以下について、骨組みを立てて記入しましょう。その際に、企業のニーズに合わせて「強調すべきものと必要のないもの」や「明記する順番」を考えることも大切です。業務名と一緒に経験年数を入れることも忘れないようにしましょう。

  • 給与計算
  • 社会保険
  • 採用・教育
  • 勤怠管理
  • 福利厚生
  • 人事制度の企画
2.

 基本業務を中心に(1)いつ、(2)どんな仕事をしてきたのかを箇条書きで記入します。達成度、コスト面の貢献度など数字で表せるものは可能な限り数字で表現しましょう。マネージメント経験があれば必ず記入するようにしてください。

3.

 営業職など異職歴の方が長い場合は「現場の気持ちを理解できる」など人事一筋でなかったことを逆手にとったPRを盛り込んだり、残業の多い業界に応募する場合などは熱意などを表現すると良いでしょう。必要に応じて簡潔に記入してください。

秘書・事務・アシスタントのポイント

  1. 所属部署の人数を記載する
  2. 電話応対、来客対応といった基本的な業務も含めて記載する
  3. アシスタント業務の場合、何名の方をサポートしていたかを明記する
  4. 秘書業務の場合、マンツーマンでの業務かグループセクレタリーか、グループセクレタリーの場合には何名に(何名で)ついていたか、日本人付か外国人付かを明記する
  5. 営業事務の場合、担当顧客を持っての業務か、受発注の方法はどのように行っていたか等、任されている範囲が明確にわかるよう、具体的に記載する
  6. PCスキルについては使用できるアプリケーションのみではなく、具体的に何ができるかまで明記する
  7. 業務で英語を使用していた場合、どのような業務で使用していたかを明記する
  8. ヒューマンスキルも重視されるポジションであるため、自己PR欄を設けて、性格や志望動機、業務に取り組む姿勢等をアピールする